夏至を越えて
どんどん私の興味あることを紹介していきましょう。
今年の夏至はどんな感じでしたか?
私はお師匠、並木良和さんのワークショップで
木更津のホテル三日月にステイしました!
2日間かけての
「高波動ヴォルテックスに共鳴する
~グレートセントラルサンからの目醒めのギフト~」
という長ーいタイトルのワークショップに会場参加。
こういう話が好きな人も拒否反応する人もいると思うけど、
私は私のありままで私の感じてることを発信します。
私はおおよそスピリチュアルという名前から想像されるような
人物ではないです笑
欲にまみれて、美味しいもの大好き、おしゃれも大好き、
男(夫)も大好き、新しいもの大好きみたいな生活してます。
みんなが考えるスピリチュアルって、ふわふわしていて
なんだかよくわからなくて、宗教チックで、オカルトと近くて…
って感じですか?
怖いもの?変なもの?
私はみんなが考えるような霊的感覚が優れているわけではないです。
幽霊も見たことないし、金縛りもないし、声も聞こえないし。
どんなホテルの部屋に泊まっても特になにも起きません。
目に見えない存在と交流できたらいいなと思うし、宇宙人に早く会いたいし、
何なら自分自身は両性具有になりたいと思ってるから
まぁ十分変わってはいるのかもしれないけど。
目に見えないから信じられない。
よく分からないから、ないものとする。
そして自分の感覚も信じられないし、彼のことも信じられない。
何がいいのか、何がしたいのか。
どんどん自分が何者かわからなくなって、
なんで生まれてきたのか分からなくなっていく。
そういうのが本当に嫌になってきて
私は探し始めたのだよね。
何か違う気がする、私は何をしに生まれてきたのか忘れている気がする。
自分探しをするのも違う気がするし、
どこかに答えがあるのだろうけどどこを探せばいいのかわからない。
誰か教えてーーーーー。
そんな感じで生きてきた。
うまくいかないことを相手のせいにして、環境のせいにして、仕事のせい
国のせい、旦那のせい、こどものせいにして。
私にはいろんなメンターがいるからまた紹介するけど、
今日はお師匠、並木先生を語るね。
YouTubeやら書籍やら多方面で活躍されている先生。
年はいっこしか違わないけど、やっぱり先生と呼ぶのが相応しいかな。
存在の在り方が光そのものです。
とても近くで本当にリアルに先生として学んでいるけど、
リアルでも本でもYouTubeでも全部同じ。
何も変わらない。
どんな返答にも淀みなく答え、感情がない。
冷たいわけじゃないけど、優しいとは思えない。
穏やかで面白くて軽やかに生きているけど、人間らしくない。
宇宙人と話している感じ。
あぁ、こういう在り方になりたいな、
これが私の求めてる答えなんだなと腑に落ちたの。
夏至のワークショップにも本当にたくさんの方が参加されていて、
人気のほどがうかがえたのだけど、
神様~、並木先生~♡、みたいな人もいてめちゃくちゃ違和感。
(統合、統合!!)
お金払って旅行気分で、気持ちよくなって帰ってきて現実にまみれていくんじゃ
意味がないから。
修行なんてするつもりもないけど、真剣に。
外からみた自分の滑稽さに冷たくなる感覚も持ちながら。
ワークショップで幸運にも質疑応答で当ててもらえたんだよね!
お師匠は軽やかに答えてくれたよね。
本当にしっくり腑に落ちた。
だっていつも私が自分自身に言ってた言葉をもらえたから。
あー、それでよかったんだな。って安心したしある意味目が醒めたよね。
でもね、お師匠に直接視てもらわなくても結局自分で答えはだしてたんだ。
しかも間違ってなくてよかった。ってホッとしてしまった。
それは外向きだし、ジャッジがあるし、本当の目醒めのスタンスではない。
でもあの場で私を当ててくれたのにも意味がある。
お師匠はこう言いたかったのだ。
私に大丈夫だから、間違ってなんていない、だからいい加減本当に腹を括りなさい、と。
電波塔になるにはふらついていてはダメ。
どこまでも自分に繋がることに目を向けなさいと。
出口に見えるような、ゲートはすぐそこ。
中級クラスから飛び立つぞー!