JOY

2022-01-01

今年のクリスマスはどんな感じでしたか?私と言えばもちろん、B’z presents LIVE Friendsの鑑賞に勤しみました。1月3日まで配信ライブが観られるので、年末年始に是非!

いつものロックなB’zじゃない、コンセプトアルバム「Friends」のⅠ~Ⅲまでの世界観をライブで披露。Ⅰが出て「いつかのメリークリスマス」のみがなぜか有名になり、そこから25年…ライブでもほとんどというか全く演奏されない曲の数々。もはや今生では聞けないと思っていた曲の数々を聞けました。

ライブの感想は曲に時間差があっても全く違和感がなかったということ。

年齢を経て今だからこそ出せる世界観なんだなと感じた。

素晴らしい演奏と、手綱さばき❕!

JOY

「JOY」という曲を知っているでしょうかね。昭和生まれなら知っていてほしい。「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」という売れに売れた、確か200万枚とか売れたシングルの2nd beatですよ!

もうね、この曲が大好きだったわけで。最近曲が増えてきて、好きな曲も多くなってきているけど、若かりし頃に衝撃ともいうべき出会いだったのよね。この曲。なんという稲葉節。(稲葉節っていったって知らんだろうけど、超絶後ろ向きな歌詞をロックに昇華させるそんな歌詞。)

多感な時期だったわけですよ、当時16歳?美しくて優しいだけじゃなく、本気で怒って、涙で頬を濡らすような人。そういう感情豊かな人が稲葉さんの歌詞にはよく出てくる。それで、ああ、こんな風に自由に素直に生きる人に(歌詞に出てくるような女性)になっていきたいと思ったのだよね。それがとても魅力的だな、と感じたんだよね。

それまでずいぶん優等生で生きてきたけど、やっぱりどこか窮屈で、自信もなくて周りの目を気にして生きてきたよね。とにかく目が気になるし、自分は常にいい人でいるかどうかが基準で生きていたから。

それはそれでよかったのかもしれないけど、私の本質ではなかったよね。

それに気づかせてくれたのもB’zだったよなぁとまたこの曲を聴いて思い出した。

私のメアドにはJOYの文字が入っていて、もう20年以上使い続けているんだけど、それがこの曲。

大好きなものを入れたかった。今も本当に変わらない。

稲葉さんはこの曲をキラキラした曲と表現していたけど、初めてそんな風に思ったな。

ライブで30年後に初めて聞いたのに全く違和感もないのに驚いた。

この曲を忘れられてなくて本当に良かった笑 いや忘れてたと思うけどね。

でももういいのだ!いつか、いつかライブで生で聴ける可能性が出てきたから!

まぁ聞いたら絶対泣くと思うけど。今回もとりあえずPCの前で発狂したよね。

私にとっては奇跡のような瞬間だった。そんで号泣。

いやでも、最近いつでも泣いてる気がする。「裸足の女神」を聞くだけで泣いてるからね。やばいよね。

そんでいっこ気になったのは。「ほお」じゃなくて「ほほ」なの!?っていうこと。

どうでもいい?

すいません。

でも「え!?!?」、30年ずっと「ほほ」だと思ってたんですけど???私だけなのかな…

稲葉さんに会ったら聞きたいことがまた増えた笑

お二人に会ったら話したいことはまだまだ増えていくばかり。

来年のツアーも発表になったことだし。

来年こそMeet&Greetに当たるぜ!

そんなことを思っている年末。

B'z,Life

Posted by Serena